エクストリーム、リユナイテッド後の2008、2009年の映像をカップリングしたタイトルです。ディスク1は2009年7月にNYで7月に行われたライヴを収録しています。ステージやや右側からのショット、アップも非常に多く見やすいものとなっています。セットリストには無い「He Man Woman Hater」のリフをヌーノ弾き出し、パットがそれをストップさせ「Get the Funk Out」が始まり、そしてラストはカバー「Wanna Be Starting Something」をプレイ。この流れは非常にかっこいいですね。なお「Star」は途中からの収録となっています。ディスク2は2008年7月に行われた“Rocklahoma Festival” でのパフォーマンスを収録しています。やや左からのショット、人影も入ったり、手ぶれも若干ありますが、ステージ全体、メンバーをしっかりと捉えています。わずかに音と映像切れありが、それを補えるくらいのバンドのパフォーマンスは必見。このライヴではツェッペリンのカバーを演奏。収録時間は130分となります。









