日本で最も人気の高いヘヴィーメタルギタリストのひとりだ「ジョージ・リンチ」。ドッケン、リンチ・モブで活躍した経歴を持つ彼ですがこの映像は1995年イタリアで開催されたメーカー主催のギター・セミナーに参加した様子を至近距離で捉えたオーディエンスショットです。目の前からのショットで手元のアップもバッチリ収録されております。個人的には絶対これが一番カッコイイと思われる寅柄のモデルを手に、伴奏テープに合わせてリラックスした様子で文字通りの弾きまくり、ジェフ・ベックの「PEOPLE GET READY」やジョージのソロナンバーらしき曲を披露、ドッケン・ファンには嬉しい「MR.SCARY」もちらっと聴かせてくれます。画質がやや粗いのと、質疑応答コーナーがやや長めなのがたまにキズですが、彼にしか出せない音色、速くて歌いまくる泣きのフレージング、深いビブラートなどをたっぷり堪能できるジョージ・リンチ・ファンもしくは80年代メタルファンなら必見のタイトルと言えるでしょう。収録時間は76分です♪









