年間の沈黙を破ってついに2007年レイジ復活!しかも世界中から100組以上のアーティストが集結し、毎年カリフォルニア州で行われている人気野外ロックフェス、コーチェラ・フェスティバルの最終日4月29日のトリという、これ以上はないと云えるシチュエーションでの復活ライブで、その模様をオーディエンス・ショットにて75分に渡り完全ノーカット収録!とにかくあいさつもそこそこに、いきなりハイボルテージの"TESTIFY"が投下されると、地鳴りのような歓声が野外会場を揺さぶり、そのあとも代表チューンを網羅した完璧なセットリストで、観客は大熱狂。そして何よりザックのパフォーマンスが90年代と全く変わらない緊張感みなぎるもので、もちろんトムのあの独特のギタープレイも健在。そのテンションを最期まで維持し、ラストの"KILLING IN THE NAME"でカンペキに観客をノックアウト。そのすさまじさを体感せざるを得ない必見の1本。クオリティー的には野外オーディエンスゆえ、ブレや音切れもあり、きびしい部分もあるものの、巨大モニターやスクリーン・ショットも交え撮影されており、会場にいるかのような臨場感はあり。ニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は76分となります。









