DAVID BYRNEの初期衝動が爆発していたTALKING HEADSの初期、中期の映像集です。デビュー前の75年12月にCBGBで行われたライブ映像は(モノクロながらも良好なプロショット映像)なかなか貴重ではないでしょうか。その後BRIAN ENOと組んで歓声させたニューウェイヴ/ノーウェイヴ的サウンドの原型はここで既に展開されており、その不穏な空気がバッチリ捉えられています(世界的成功後のプロフェッショナルなライブとは正反対のアマチュアリズム溢れるステージングは新鮮です)80年にドイツでのライブはアフリカン・ビート導入後の成功に上り詰める一歩手前と言ったエネルギッシュなステージ(こちらもプロショット)僅か5年でのこの変化と成長には驚かされます。ボーナスにDAVIDの92年に行われたキャリアを振り返るインタビューを収録。バンド、ソロ期のPVも交えた興味深い内容です。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は105分となります。









