2011年USツアーより、まさにホームグラウンドと言えるNY、マディソン・スクエア・ガーデンの3月20日のライブを、2台のカメラをマトリックスし編集も施した、プロショット・レベルのオーディエンス・ショットにてコンプリート収録。まず特筆すべきは、前年からデュオ・アルバムをリリースし活動を共にしているレオン・ラッセルも、エルトンのバンドに参加する形で"THE UNION"セットを再現。その様子は中盤で8曲披露され、レオンのバンドとの時とはまた一味違う演奏を展開。さらに"Gone To Shiloh"では何とグレッグ・オールマンがスタンディング・ヴォーカルで参加し、豪華3人による夢のパフォーマンスも実現。このようにゲストとの共演も含みつつ、もちろんエルトンの代表曲もたっぷり披露され、特にピアノ・ソロを大胆にフィーチャーした"ロケット・マン"や、"グッバイ・イエロー・ブリックロード"などは必見と言えるトータル3時間。









