晩年ボブ・マーリーの野外フェスティヴァル出演時のプロショット映像です。日が高い時間帯でのライヴのため、ボブを始めバンド全体がとても明るく照らされています。カメラアングルもボブのアップと全身のショットとをかなり近い距離からとらえており、表情の一つ一つまではっきりと映し出されています。ヘッドライナーとして出演したこのフェスティヴァルは、アパルトヘイト体制への抵抗として、南アフリカのズル語で”力”を意味するアマンドラと名付けられています。緩く始まり、次第に白熱し力強く言葉を投げかけるボブは、何者にも屈する事無く、その命の炎を人々の前で燃やし続けてくれます。(「JAMMIN'」の前半部分等、一部音声が遠くなり、「EXODUS」に入る前に数秒画像が途切れますが、マスターに因るものですのでご了承下さい。)









