67~69年のビルゼン・フェスティヴァルから、10バンドの演奏を、プロ・ショットで収録しています。放送用に撮られてるから画像もモノクロながらとてもキレイ!そして内容。ショッキングブルー、ルックスも含め、日本でもきっちり時代の顔となった彼らの堂々たるステージ。惜しくも亡くなられた、ヴォーカル、マリスカ・フェレスの在りし日の美しきお姿を目に焼き付けて下さいませ。第2期突入1ヶ月のディープ・パープル。2期の映像としては、最古では?と思はれます。リッチー、ジョンをメインに、ラフな、インプロヴィゼーション中心のインストが24分に渡って収められています。後半は先ずブライアン・オーガー&トリニティ、スティーヴ・ショーターとジャズ寄りの最高にかっこいい。若き日のロリーギャラガー率いるテイスト!!ケヴィン・エアーズ脱退直後のソフトマシーン、ヒュー・ホッパー、ロバート・ワイアット、マイク・ラトリッジのトリオでの気迫溢れる演奏です。「ムーディー・ブルースは、こんなにプログレッシヴだった」そう再認識させてくれるのが、次のこの映像。大ヒット、「青い影」も収録のマリオットがめちゃ元気なやはりデビュー直後のハンブル・パイなど続くけど一番驚きはブロッサム・トゥーズだよ!!収録時間は120分となります。









