本タイトルは69年3月、ロンドン郊外のライブ・ファクトリー「ライノリウム」で2日間行われた歴史的なスーパーショウであり企画立案者は不明なものの、アメリカン・フィルム・カンパニーの制作でアメリカのTV局で放送することを目的に撮影が行われとされています。ベテランのモダン・ジャズ・カルテット、スティーヴン・スティルス、クリームのベーシスト、ジャック・ブルース、そしてドラマーのバディ・マイルス、さらにエリック・クラプトンと“ブルースマン”バディ・ガイ、ジャズ・サックス奏者のローランド・カークとくれば、このライヴ・ショーが60年代最高にして最初で最後、伝説のジャム・セッションと呼ばれるのにも納得がいきます。デビュー間もないレッド・ツェッペリンは必見です!!さすがに40年前の映像だけに全体的に画質、音質が悪いのは仕方がありませんが、このような超豪華ミュージシャンによる夢の共演は後にも先にも2度と観る事ができないだけに歴史的にも価値のあるタイトルです!! 収録時間は79分となります。









