イギリス、チャンネル4の主催で行われていたイギリスの音楽の殿堂は数回開催された後に資金難により打ち切りとなってしまいました。そのイギリスの音楽の殿堂の2006年のセレモニーが入荷しました。多数の大物ミュージシャンが表彰されパフォーマンスを披露してきた権威あるイベントでしたが、この年も殿堂の名にふさわしい内容となっております。まずはこの1ヶ月後に急逝してしまったJBのTVラストパフォーマンスを見ることが出来ます。まさか1ヶ月後に亡くなるとは思いもよらない元気なライヴです。ツェッペリンの殿堂入りを称え演奏するのはウルフマザー。そしてロッド・スチュワートの殿堂いりを称え演奏するのはジェームス・モリソン。どちらも敬意あふれる素晴らしいステージです。ご本人の受賞スピーチもまさに英国ならではのウィットに富んだものです。ブライアン・ウィルソンとボン・ジョヴィは自らのパフォーマンスで喜びを表しています。プレゼンターにもロジャー・テイラーやデイヴィッド・ギルモアといった大物の顔が見えます。ダスティ・スプリングフィールドを称えるジョス・ストーンの演奏やパティ・ラベルのステージもあります。そしてラストを飾るのは当時の財務大臣(現在は首相)のゴードン・ブラウン氏がプレゼンターをつとめるサー・ジョージ・マーティンの登場!そしてステージにはビートルズを称えたトリビュート・グループがお目見えですです。この一度限りのスーパー・グループには、レイザーライトのジョニー・ボーレル、クイーンのロジャー・テイラー、コリーヌ・ベイリー・レイ、ホセ・ゴンザレスらが参加、彼らが『Abbey Road』の収録曲「Golden Slumbers」「Carry That Weight」「The End」をプレイすると同時に、ビートルズのプロデューサであった、ジョージ・マーティン自身が31人編成のオーケストラの指揮を取るという、まさに豪華なエンディングとなっております。英国音楽愛好家、ロック愛好家にはたまらない充実の内容です!収録時間は100分となります。









