2007年6月22日、ワシントンの9.30クラブで行ったライブを2時間12分に渡って極上ステレオ・サウンドボードにてコンプリート収録。ラジオ局マスターをダイレクトに使用したオフィシャル・レベルのクオリティーで、同年リリースされたエレクトリック・サイド全開となった渾身の一枚「SWEET WARRIOR」のプロモーションを兼ねて行われたライブを再現。フェアポート時代から、ブリティッシュ・トラッドとロック・ギターをブレンドした革新者であった彼が、米国のカントリーを思わす独特のエレクトリック・ギター・プレイやハーモニクス、その他豪放で鋭いロック感覚溢れるプレイや、英トラッドの影響を感じさせるアコースティック・プレイなど、実に幅広い演奏を披露。卓越した技術を要するバック陣と共にエレクトリックからアコースティックまで充実のパフォーマンスを繰り広げる超高品質ライブにおける、リチャードのギター&ボーカルは絶品。









