ロストクインテット時期の名演は数多いアイテムがリリースされているものの、本作も1969年ユーロツアーにおいて屈指のパフォーマンスと言える11月4日コペンハーゲンでのライブを放送用音源からのサウンドボードで68分に渡りノンストップ収録!オープニングのドイツ語アナウンスに導かれ、デジョネットの連打で幕開けしてからラストまで一気に。特に前半"Bitches Brew"で最初の山場を迎え、通常なら"Sanctuary"のあと短いテーマで終演するところを、マイルスの閃きのもと"It's About That Time"へと展開し、そのあともC・コリアらのフリーインプロで狂乱状態に陥り、エンディングは再度マイルスがきっちり締めるという流れは鳥肌モノ!名演と云われる翌日5日ストックホルム公演と遜色のない圧倒的パフォーマンスがここに!48分過ぎあたりで一部カットされている個所がありますが、マスターに起因するものです。ご了承ください。









