あの"Bitches Brew"収録の約1ヶ月前、1969年7月7日NYのセントラル・パークにおけるライブをマスター・クオリティーによる極上オーディエンスにて40分完全収録!"Bitches Brew"のベーシックになる構成がある程度ここで構築され、全編サディスティックで攻撃的プレイが展開される中、特にデジョネットのドラミングはもうぶっ飛び!隙間なく叩きに叩きまくるプレイはもはやジャズのそれでなく、ロックをも越えた超絶モノ。もちろんマイルス以下他のメンバーのはじけっぷりも最高潮。ほぼ同内容のライブはオフィシャル"1969 Miles"でも聴けるものの、それには未収録の"Masqualero"や"Spanish Key"こそ、この時期のすざまじさを体感できるベストプレイ。音質も当時のものとしては最上級と言える必聴盤!









