シリーズ第2弾は6/20、通称"サタディ・マイルス"を未編集オリジナル・ソース使用による完全ノーカット、サウンドボードにて!オフィシャルではテオ・マセロの巧みな加工や編集で、時代の空気を詰め込んだ素晴らしいプロデュースがなされているももの、やはりファンとしては生の音を体感したくて当然。本CDはハードコレクター所有の10号サイズのマスターリールを借り受けて制作されており、そのクオリティーの高さはまさにオフィシャルもぶっ飛ぶ凄さ!ビル・グラハムのアナウンスに導かれ、他の日と同様、この最終日もエンディングまでノンストップのメドレー形式。いきなり何でもアリの破天荒なコリアとジャレットのプレイにアイアートも参戦。このバトルにマイルスがクールに入り込むとそこはもう、"Bitches Brew"ワールド!またこの日は初日などと展開も違い、最終日ゆえか演奏曲も多く、ラストはロックの殿堂の観客すべてを圧倒









