ロスト・クインテット時代から怒涛の73年まで、最も激動時期でありそれゆえにファンの関心度も一番高い変革期マイルスの貴重なライブ音源の数々を、69年以外は全て良質サウンドボードにて収録しています。最初はオフィシャル1969 マイルスの2日後となる1969/7/27 Rutgets UniversityにおけるCD化は初めてというレア音源をオーディエンス収録といえどバランス良い当時としては驚異的クオリティーで収録。続いて1970/7/18,TV番組"Dick Cavatt Show"に出演した際のスタジオライブより2曲。そして同年3/6NYのフィルモア公演の初日からショー中盤部3曲収録。ちなみにこのフィルモアがショーターはセクステットにおいては最後のプレイになっています。さらに同年10/7のTonight Showに出演しレオン・ラッセル&シー・トレインのオープニングを飾った際の音源を2曲収録。そして1973年あの感動の来日公演直前となる5/1&2名物番組"Midnight Special"における両日のスタジオライブを収録。完全収録ではないものの、あの狂気の10人編成マイルスが極上のクオリティーで全5トラック収録されているのです!最後は1973/11/13,B.B.キングのショーを観に行ったマイルスがB.Bに呼ばれステージに上がり、オーケストラのリズム・セクションをバックに即興ブルースをプレイします。2分足らずながら観客は大盛り上り!全17トラック怒涛のトータル70分は圧巻です!









