伝説の1981年、カム・バック・コンサートの直後となる7月17、18日の2日間、USツアー前にバンド強化の為、ニューヨークのサヴォイ・シアターで行なったウォームアップ・ギグより、2日目18日公演の模様を当時としては驚異的クオリティーによるオーディエンス録音にて完全ノー・カット収録!2時間で4曲という事からも判る様に、いわばマイルス流ジャム・セッションで、曲の構成やオーディエンスのことは考えず、バンド・メンバーのソロを何度も促すことで、ひたすらメンバーのスキル・アップを計り、さらにタイトにまとめる姿勢を一貫。さらにラスト・ナンバーでは旧メンバー、D・リーブマン、エムトゥーメを飛び入りさせ、さらにヘヴィかつ混沌とした'70年代を彷彿とさせる展開に。しかもこの時期のライヴ音源から編集されたオフィシャル、"ウィ・ウォント・マイルス"ではメンバーのマーカス・ミラー、マイク・スターン、ビル・エヴァンスらのソロは一切カットされていた為、この公開ジャム&リハーサル・ライヴの本質に触れるには必聴のトータル2時間!









