マイルス・コレクターにとって、数少ないジョン・スコフィールド等在籍時の音源は、やはり要チェック!1984年7月10日、ドイツ・バッド・セグベルグ公演をコンプリート収録。しかもオーディエンス録音した当事者のマスターから、デジタル・リマスタリングされた良好クオリティーで、サウンドチェックからコンサートのイントロそしてアンコール・ナンバーまで完全フル収録。数あるマイルスのライヴ音源の中でも'84年音源はあまり出回っていなかったのと、メンバーとの充実ぶりは保証付き。あのモントルー・ジャズ・フェス直後のライヴで素晴らしい演奏を繰り広げており、特に「タイム・アフター・タイム」の瑞々しい演奏ぶりは聴きもの。当時「なぜ、シンディー・ローパー?」の声もファンからは聞かれたものの、今にして思えばマイルスのバラード・ナンバーでもベストのアレンジとプレイと言える珠玉の名演がアルバム・リリース前に披露されている貴重な音源!









