'80年代、最も充実時期と言われる1986年ユーロ・ツアーより、10月27日ハンブルグ公演の模様を、過去最高のマスター・ソース、かつ最長の完全ノー・カット収録。既アイテムがノイズや音切れが目立ったものが多い中、こちらは完全別ソースによる良質サウンドボードで、しかも不完全な音源が多数だったのに対し、オープニングからエンディングまでフル収録。ロベン・フォードの後釜として短期間のみ在籍したガース・ウェーバーのプレイが聞ける、極初期の貴重なライヴの全貌がここに。特に終盤"Burn"辺りからマイルスに促されてソロを取るあたりでは、彼独特のファンクネスかつ硬質なギター・サウンドを披露。'80年代屈指の名演を最高のクオリティーにて!









