1985年11月2日のスイス・チューリッヒ公演を全編サウンドボード音源ではじめて曲間カット無しの全曲収録したタイトルが登場しました。ラストに収録されている「ブロークン・ウィング」は1980年代のポップ・グループMr. ミスターがオリジナルで当時、全米でトップになった楽曲。マイルスが企画した幻のカバー・アルバムに収録される予定だったと言われています。マイルス・マニアのバイブルヤン・ローマン著「SOUND OF MILES」を見てみると1985年のライブ中、たった5回しか演奏されていない貴重な楽曲になります。また、カセットテープ音源からの収録になりテープ保存期間が長かったため、狂ってしまったテープ・スピードも修正済みでの収録になっていますのでファンの方々が安心してお買い求め頂ける良品ブートになっています。









