1964年7月、伝統あるニューポート・ジャズ・フェスティバルで行われたライブを近年再放送された音源より高音質で収録したファン必聴盤です。オフィシャル盤「タイム・アウト」(レガシー・エディション)にはこのライブより2曲だけ収録されていますが本盤は当日演奏された楽曲からラストの名曲「テイク・ファイブ」までの全曲収録盤として登場しました。オープニングの「大阪ブルース」が終わりブルーベックは「10日間の日本公演の間にこの曲を作りました」と「琴ソング」を紹介しています。非常に良いクオリティで収録されていますのでファンが最も聴きたいポール・デスモンドのアルトの音色もバッチリ高音質でお聴き頂けます。勿論、忘れてはならないジーン・ライトとジョー・モレロのバックがあってこそのポール・デスモンドです。是非、お聴き下さい!! ライブ・アット・ニューポート・ジャズ・フェスティバル 07/04/1964 1.Osaka Blues 2.Song Introduction 3.Koto Song 4.Pennies From Heaven 5.Song Introduction 6.You Go To My Head 7.Take Five デイブ・ブルーベック(p) ポール・デスモンド(as) ジーン・ライト(b) ジョー・モレロ(dr)









