カークの長いキャリアの中でも最もソウルフルだったと云える1975年、7月17日スウェーデンのジャズ・クラブにおけるライヴを、地元ラジオ局オンエアーによるサウンドボード・ソースにデジタル・リマスタリングを施し、オフィシャル・クオリティーにてここに。とにかくラストまですさまじいテンションでのパフォーマンスで一気に駆け抜けており、中でも特に“エリーゼのために”や“ザ・エンターネイナー”のソウル・フィーリング溢れる吹きっぷりは鳥肌もの。
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