60年代半ば、トリオとして最高の時期かつ最高のプレイを共にサウンドボードにて収録。まず1965年のビル・エヴァンス・トリオは、2月3日に「Trio 65」(Verve)を録音し、その後ヨーロッパ・ツアーを敢行、その際の年2月13日パリにおけるライヴを、もともとフランス国営ラジオが収録していた音源をDisc:1に収録。これまでにRoyal Jazz盤やWest Wind盤で日の目をみたことはあるものの、どちらも現在は入手困難ゆえ、ファンにとっては嬉しい限り。選曲もいつものレパートリーが中心で、この時代のトリオらしいまとまりを感じさせる演奏が楽しめ、もちろんクオリティーもオフィシャル・クラスのサウンドボードにて。さらにボーナス・トラックで、同年2月フランスで収録されたライブ音源を4曲プラス。こちらは過去にスペイン製の超レア・アイテム「folio collection」から収録した音源で、既発盤と異なりノイズ等もなく良好サウンドボードによるファン感激もの。









