1975年3月12日、サンフランシスコの老舗クラブ、グレート・アメリカン・ミュージック・ホールでのレイト・ショーの模様を、マスター・クオリティー、サウンドボード音源にてコンプリート収録。ネット流通のビル・グラハムの「Wolfgang‘s Vault」の元マスター音源よりダイレクト収録したもので、エヴァンスの繊細なタッチまでクリアーに再現。またメンバーも、前年リリースのアルバム「Intuition」で競演したエディ・ゴメス、そしてこの後はペトルチアーニらとのコラボレートでも知られるエリオット・ジグマンドという、屈指のサイドメンを起用しており、リリカルなナンバーからアップテンポ・ナンバーまで見事なサポーティングを披露。尚、セットの方も前年にリリースされたライブ・アルバムのタイトルでも知られる”Re: Person I Knew”からスタートし、70年代中盤までの充実した作品から多数ピックアップされており、エヴァンスのコンデイションの良さも手伝い素晴らしい名演が楽しめる1時間。









