ピアニストのハンク・ジョーンズ、トランペッターのサド・ジョーンズとの3兄弟の末弟。そして1960年以降ジョン・コルトレーンのグループで活躍し、その後はブルーノート・レーベルを中心に、ウェイン・ショーターやグラント・グリーンらのレコーディングに参加し、歴史的名盤を数多く残すことに。そして以降は、自身のグループ「ジャズ・マシーン」を率いての活動が中心となるが、1966年に来日した際、トラブルによってしばらく帰国できなくなると、その際に日本人ミュージシャンから支援を受け、それを機に親日家に。 そして多くの日本人プレイヤーを、ジャズ・マシーンのメンバーとして迎え入れ、晩年は毎年年始に新宿ピットインで公演を行うのが定番になっていた中、2004年5月心臓病により死去。そんなエルヴィン・ジョーンズの、まだ現役バリバリ時期となる、1992年7月にスコットランド、グラスゴーで開催されたジャズ・フェスにおけるライブを、放送用マスターからのステレオ・サウンドボード音源にて収録。ソニー・フォーチュンやジョン・コルトレーンの息子でもあるラヴィ・コルトレーン等と共にライブならではの緊張感のある白熱したパフォーマンスを展開しており、重量感溢れるパワーと、複雑なリズムを操る抜群のテクニックで、豪快さと相反する繊細さをも持ち合わせたジャズ界屈指のドラマーといわれたそのプレイをここに再現。 01. Mr. Day (12:04) 02. Alabama (16:04) 03. Afro Blue (10:54) 04. Band Introductions (2:48) 05. Doll Of The Bride (17:55) [Glasgow International Jazz Festival : Glasgow, Scotland, July 1992] Sonny Fortune - tenor saxophone, flute / Ravi Coltrane - tenor and soprano saxophone / Willie Pickens - piano / Andy McKee - acoustic bass / Elvin Jones ? drums









