Brian Setzer Orchestraの2009年来日ツアーより、最終日2/7の神奈川県民ホールでのライブを高音質オーディエンス録音にて完全収録。機材トラブルによるアドリブの「Sleepwalk」の歌唱、バディ・ホリーの命日にちなんでの「ペギー・スー」セットイン、ジョニーのヴァイオリンとのデュオによるカントリー・パートの導入等、非常に内容の濃い東京4公演を終えて向かった最終公演の地・横浜、熱狂的なファンで溢れかえった大盛況のライブを迫力満点の高音質にて収録しています。「Good Rockin’ Daddy」途中からまたも機材トラブルが発生、ギターを弾くのをやめてダンスで会場を盛り上げ、ローディーによる機材の復旧作業中にはアドリブの「天国と地獄」(オーケストラがすかさず追随するあたりは正に“一枚岩の結束”といったかんじです)、さらには作業中のローディにマイクを向ける等、ブライアンの素晴しい人柄も垣間見ることが出来ます。ステージ展開に関しては、東京最終公演と同様のトリオ・パートの途中にカントリー・パートを挟む展開のセット進行となっており、バンドのテンションも会場の反応も最高で、今回の来日ツアーの総決算と呼ぶにふさわしい素晴しいステージとなっています。









