トムキャッツ名義での本格活動のラストを飾った80年5/31のライブを収録!すでにストレイキャッツ始動直前であったブライアンのトムキャッツでのライブサーキット最終期!現在は高価なプレミア価格となっている廃盤プライベート・アルバム・シリーズを日時順に完全復刻!第4弾は5月31日のカバーをメインにプレイした貴重なセット!この頃は普段からカバーの多い彼らでしたが、この日のセットはまた格別!前半は5月の別ライブでは取り上げていなかった"Shake Rattle and Roll"、"It’s Only Make Believe"をプレイ!そしてブライアンによって新曲として紹介されるナンバー"Bonneville Bonnie"はRip Chordsのナンバーで、チャック・ベリー・スタイルのR&Rチューン。半音ずつにキーをピッチアップしていくカッコいいナンバーです。さらにレノン/マッカートニーのペンによるナンバー"Please Please Me"、"I Wanna Be Your Man"、"She’s A Woman"の3連発!ラストの"Somethin’ Else"では「最後のライブ」とのMC、つまりストレイキャッツ結成、始動直前のライブです。もちろんこちらも音質良好なステレオ・オーディエンス・ソースから収録!









