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Mick Jagger ミック・ジャガー/Japan Broadcast Collection 1988

日本の洋楽史に巨大な1ページを刻んだ1988年3月のミック・ジャガー初来日。その30周年を記念する大傑作プロショット集がリリース決定です。そのプロショット集の中身は、当時のテレビ放送。過去にも同じような映像集はありましたが、本作は47分に及ぶ拡張版。多種多様な放送を極上マスターで綴っていますが、おおよそ次の6種で構成されています。それぞれ詳しくご紹介していきましょう。 【3月7日:成田到着ドキュメント】 まず登場するのは「3月7日」に成田空港へ到着したミックを押さえたテレビ番組「おはよう!ナイスデイ」。メディア、ファンがごった返して騒然となった空港の光景が時代の空気をリアルに運んでくる。さらにスタジオのコメントでは、ストーンズ派の亀○田氏が「ホロヴィッツじゃないけど、もう少し前のミックを見たかった」といかにも80年代な感覚を語るかと思えば、場違いなコメンテーターが「最後の稼ぎ場所は日本ですかね」など世迷い事をのたまう。このすれ違いも最高にくすぐるのです。 【3月8日:記者会見】 続くは、翌日に行われた赤坂・全日空ホテルでの記者会見。「3時のあなた」「ニュースステーション」「おはよう!ナイスデイ」の3種です。まず衝撃なのが「3時のあなた」。昭和の大女優、森○子さんが司会を務める一般向けお茶の間番組に「ロックのスーパースター、ミック・ジャガーが遂に来日」と題してほぼ時間差なしの中継。これだけで初来日の巨大な衝撃がアリアリと伝わるわけですが、その森さんが凄い。「日本では覚えやすいですね。『肉じゃが』と覚えましょう」「ロックの肉じゃが」と何度も繰り返してしまう。とんでもない冗談でも、なぜか微笑ましくなる森さんも素晴らしければ、あえて応えず話題を変えようとするもう1人の司会者、野間○平氏のマジメな姿にも心打たれます。  別の意味で凄いのが当日放送の「ニュースステーション」。記者会見映像の他に、番組独自編集の「Satisfaction」が流れる。1969年ハイドパーク公演のライヴ映像なのですが、リリース当時(1965年)のトピック映像を被せられる。そのトピックは「東海村原発に燃料装てん」「ファイティング・原田、世界チャンピオンに」「新東京国際空港に成田内定」等々など……。視聴者に時代感を伝える趣向は何ともニュース番組的で、一般大衆を巻き込んだ“事件”だったからこそあり得た超貴重バージョンです。「おはよう!ナイスデイ」は会見翌日「3月9日」の放送で、会見を長めに見られるのが最高。スタジオに移っても凄い。コメンテーターが「ニコニコして愛想を振りまいて、イメージと違った」と言うと、ファン気質丸出しの栗本慎○郎氏が「いやいや、あれで結構、危ない人なんですよ」と返す。この「俺たちのミックをナメてもらっちゃ困るぜ」なドヤ顔……「ああ見えてウチの先輩は怖いんだぜ」的で、凄く分かるものの気恥ずかしくもあるのです。 【3月10日:ロングインタビュー】 お馴染み「ベストヒットUSA with ミック・ジャガー」。3月10日に収録され、3月23日に放送されたもの。この回は週のチャートの紹介がラストに流されるだけで、番組のほとんどすべてがミック特集。異例な構成だけでも特別感が伝わります。冒頭で“1982年6月25日:ロンドン・ウェンブリー”の「Under My Thumb」のライヴ(音声は公式盤)も流れますが、それ以上にロング・インタビューが素晴らしく、この時期でここまで長いインビュー映像は他にありません。しかも、その内容も特濃。ちょっと拾っても……「15年前みたいなことがないように、慎重に事を進めた」「長い距離のマラソンなんてやってない。逆に不健康だ」「振付なんてしないよ。イメージにこだわらない。自分自身でしかない」「ときどき、ロックにうんざりする」「ロックははずみだね。何回もやると型にはまる」「学校では経済学や政治学を勉強していた。それより経理をやっときゃ良かったな(笑)」「道を選ぶときには悩んだよ。こうなるとは思わなかったし」「ドラムマシンはプログラムすると、それに合わせて歌わなきゃならない。今はみんな機械仕掛けだ」等々など。一般向け番組とはまるで違う、真摯な“音楽家ミック”がたっぷりと見られるのです。 【3月15日:大阪公演+20日:延期告知】 続いては貴重な来日プロショット映像! 「3月15日:大阪城ホール」公演の「Throwaway」です。あくまで番組ナレーションが付く短めのワンカメ映像なのですが、歴史的なミックの日本初演がプロショットで観られるお宝です。さらに衝撃的なのは「3月20日」に放送された延期告知テロップ。「阪神vs南海」オープン戦の中継映像と、競馬番組の最中に流れたもの。「本日予定しておりましたミックジャガー振替公演は、本人の病状が回復せず、公演は中止となりました。なお、再度の振り替え公演を、3月28日(月)大阪城ホールにて行います。」というテロップが流されるのです。マニア録画の映像なのですが、このテロップを目当てに放送を録画し続けていた!? 確かに「3月19日」の会場で「テロップでお知らせします(本編ディスク7で聴けます)」とは語られてはいましたが……恐るべきマニア魂です。 【3月22日:東京公演】 これまた超貴重なプロショット! 東京初演「3月22日」に放送された「ニュースステーション」です。突如登場する死ぬほど美しい小○悦子と共にデカデカと「ミックが東京ドームにやってきた!」。そして、当日2曲目「Throwaway」が約3分に渡って流れるのです! 勿論、この日のライヴはテレビ放送されるわけですが、これはこの時限りの完全ディフ映像!! マルチカメラの映像も、高音質なマイク・サウンドもオリジナル。さらに久○宏氏のコメントも面白い。「まぁロックミュージックてのは、この音のボリュームと言うのがひとつのポイントなんですが、それだけに収録がまた難しくなるというのがご覧頂いて判ったと思います。臨場感とはだいぶ違いますが」とまるでブート解説のようです(笑)。さらに「ニュースステーション」とは別バージョンの「Throwaway」をフィーチュアした「おはよう!ナイスデイ」も収録。「5万人のフィーバー熱唱22曲!」の手書き文字にもシビれますし、超貴重なプロショットに挟まるシーンもドキュメント。開演を待ちながらエアバンドで盛り上がるファン、それを怪訝そうに眺めるオバサン(あんたも見に来たの?)の姿も強烈なら、興奮する著名人には既に亡くなられた方々の姿も……。 【3月27日:ティナ・ターナー共演】 そして最後には、ティナ・ターナーと共演した極上オーディエンス録音をボーナス収録しました。ミックの東京公演でも共演はありましたが、こちらはティナのショウ。「3月27日:大阪城ホール」公演でミックが飛び入りした「Honky Tonk Woman」です。これのみ映像ではなく音声だけになりますが、素晴らしくクリアな極上オーディエンス。ミックのタイトルだけでは見逃しがちな貴重共演をコレクトできます。日本を揺るがしたミックの初来日。その空気感、ドキュメント……これこそ30年前の日本にたゆたっていた“1988年の薫り”なのです。それを極上のプロショットで綴った1枚。 Japanese TV Broadcast Collection PRO-SHOT (47:21) 1. Concert Dates Announcement (Broadcast in February 1988) Arrived Narita Airport on 7th March 1988 2. Ohayo! Nice Day #1 (Broadcast on 9:41AM, 8th March) 3. Ohayo! Nice Day #2 (Broadcast on 9:46AM, 8th March)Press Conference (Tokyo Akasaka Zen'nikku Hotel, 8th March) 4. Sanji-No-Anata (Broadcast 3-4PM, 8th March)5. News Station #1(Broadcast 10-11:17PM, 8th March) 6. "Satisfaction" News Station Edition (feat. Hyde Park Live 1969 & Japanese historical films 1965) 7. Ohayo! Nice Day #3(Broadcast on 9:36AM, 9th March) 8. "Hard Woman"(Promo) 9. Ohayo! Nice Day #4 10. Ohayo! Nice Day #5 BEST HIT USA Interview in Tokyo on 10th March (Broadcast on 23rd March)11. Interview 1 12. Under My Thumb (Wembley Stadium, London 25th June 1982)?13. Interview 2 14. Interview 3 15. Interview 4 16. Interview 5 17. Outro. In Osaka18. "Throwaway" (Live at Osaka-Jo Hall on 15th March) 19. Telop Information #1 "Concert postponed due to Mick's illness" (20th March) 20. Telop Information #2 "Concert postponed due to Mick's illness" (20th March) In Tokyo News Station #2 (Broadcast 10-11:17PM on 22nd March) 21. "Throwaway" (Live at Tokyo Dome 22nd March) Ohayo! Nice Day #6 (Broadcast on 9:36AM, 23rd March) 22. "Throwaway" (Live at Tokyo Dome 22nd March) 23. Studio Talk Bonus Track 24. Honky Tonk Woman (with Tina Turner) *Audio Only(Audience Recording) Live at Osaka-Jo Hall 27th March PRO-SHOT COLOUR NTSC Approx.47min.

Mick Jagger ミック・ジャガー/Japan Broadcast Collection 1988

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