MICHAEL SCHENKER FESTの活動と平行してソロ活動も継続の中、2017年12月よりスタートした、ソロによるUSツアーより、まず2018年1月17日ニューヨーク、州ポーリングのクラブ・ギグを、WEBキャスト・オンエアーからのプロショット映像にて収録。ライブ配信のためあまり鮮明とは言えず、冒頭の3曲はオンエアーされなかったので、別のオーディエンス映像で補填しているためコンプリートとはいえないものの、彼らのプロショット・ライブはやはり貴重。そしてまずバンドに、80年代ネオクラシカル・メタル・シーンでは、イングヴェイやインペリテリとともにスーパー・ギタリストとして賞された、ジョーイ・タフォーラの加入したことが話題となっており、彼の1987年デビュー作『OUT OF THE SUN』は、ネオクラシカル・メタル不朽の名盤と云われるほどで、そのジョーイがグラハムと手を組んだことで、一躍このソロ・ツアーは注目を浴びることに。そしてセットはキャリア総括のグレイテスト・ヒッツの中、やはりどの曲でも麗しくキレの鋭いギターが炸裂しており、特にイングヴェイの曲ではオリジナルに完全忠実と見せかけ、フレーズの細部を自在に変えながら弾き倒し。 また「Eyes Of The World」も様式美なうえにネオクラ調に仕上げ、さらにこれまでALCATRAZZでもソロでも演奏してこなかった『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』最後の名曲「Starcarr Lane」を、ついにライブで初披露しているのは、ジョーイを迎えてならでは。また『THE BOOK』からの「California Air」も、オリジナルのコンラッド・ペシナードはタッピング系だったのが、ジョーイはそこにネオクラ調の速弾きを取り込み、さらにヴァイ時代の「Skyfire」もオリジナルの飛び交うようなソロとは違った速射で味付けと、随所でオリジナリティを発揮。さらに後半には同ツアーから2017年12月17日テキサス、サンレオンでのライブもモバイルも含む各種オーディエンス映像にて追加収録した、トータル2時間36分。 01.Too Young To Die, Too Drunk To Live/02.All Night Long/03.Night Games/04.California Air (Better Here Than There)/05.God Blessed Video/06.Stand In Line/07.Island In The Sun/08.Desert Song/09.Starcarr Lane/10.Jet To Jet/11.S.O.S./12.Into The Night/13.Samurai/14.Skyfire/15.Since You Been Gone/ 16.Assault Attack/17.Eyes Of The World/18.Hiroshima Mon Amour/19.Lost In Hollywood [Live at Daryl's House Club, Pawling, NY, USA January 17th 2018] 01.All Night Long/02.Night Games/03.God Blessed Video/04.Stand In Line/05.Island In The Sun/06.Desert Song/07.Starcarr Lane/08.Jet To Jet/09.Samurai/10.Skyfire/11.Since You Been Gone/12.Assault Attack/13.Eyes Of The World/14.Hiroshima Mon Amour/15.Lost In Hollywood [Live at 18th Street Bar & Grill, San Leon, TX, USA December 17th 2017] Graham Bonnet - Vocals / Joey Tafolla - Guitars / Beth-Ami Heavenstone - Bass / Jimmy Waldo - Keyboards / Mark Benquechea – Drums









