MICHAEL SCHENKER FESTの活動と平行してソロ活動も継続の中、2017年12月よりスタートした、ソロによるUSツアーより、2018年1月13日フロリダ、イーバーシティでのギグを、モバイルも含む各種オーディエンス映像にて収録。 一部カットはあるもののほぼコンプリート収録されており、複数のオーディエンス・ソースから良好な映像ソースをセレクトしているので、安定したアングルが多数。そしてまずバンドに、80年代ネオクラシカル・メタル・シーンでは、イングヴェイやインペリテリとともにスーパー・ギタリストとして賞された、ジョーイ・タフォーラの加入したことが話題となっており、彼の1987年デビュー作『OUT OF THE SUN』は、ネオクラシカル・メタル不朽の名盤と云われるほどで、そのジョーイがグラハムと手を組んだことで、一躍このソロ・ツアーは注目を浴びることに。そしてセットはキャリア総括のグレイテスト・ヒッツの中、やはりどの曲でも麗しくキレの鋭いギターが炸裂しており、特にイングヴェイの曲ではオリジナルに完全忠実と見せかけ、フレーズの細部を自在に変えながら弾き倒し。 また「Eyes Of The World」も様式美なうえにネオクラ調に仕上げ、さらにこれまでALCATRAZZでもソロでも演奏してこなかった『NO PAROLE FROM ROCK 'N' ROLL』最後の名曲「Starcarr Lane」を、ついにライブで初披露しているのは、ジョーイを迎えてならでは。また『THE BOOK』からの「California Air」も、オリジナルのコンラッド・ペシナードはタッピング系だったのが、ジョーイはそこにネオクラ調の速弾きを取り込み、さらにヴァイ時代の「Skyfire」もオリジナルの飛び交うようなソロとは違った速射で味付けと、随所でオリジナリティを発揮。 なおグラハム本人のコンディションも、ほぼ絶好調を持続しており、また前年の北米ツアーとは一部セットの入れ替えもあり、さらにボーナスとしてこの前後の3公演からもダイジェスト的に11曲を追加した、ファン必見のトータル124分。 01.Too Young To Die, Too Drunk To Live/02.All Night Long/03.Night Games/04.California Air (Better Here Than There)/05.God Blessed Video/06.Stand In Line/07.Island In The Sun/08.Desert Song/09.Starcarr Lane/10.Jet To Jet/11.S.O.S./12.Into The Night/13.Samurai/14.Skyfire/15.Since You Been Gone/ 16.Assault Attack/17.Eyes Of The World [Live at The Orpheum, Ybor City, FL USA January 13th 2018] 01.All Night Long/02.Stand In Line/03.Eyes Of The World [Live at The Haven Lounge, Winter Park, FL, USA January 11th 2018] 04.Desert Song/05.Starcarr Lane [Live at Kelsey Theater, Lake Park, FL, USA January 12th 2018] 06.California Air (Better Here Than There)/07.God Blessed Video/08.Island In The Sun/ 09.Since You Been Gone/10.Hiroshima Mon Amour/11.Lost In Hollywood [Live at Baltimore Sound Stage, Baltimore, MD, USA January 15th 2018] Graham Bonnet - Vocals / Joey Tafolla - Guitars / Beth-Ami Heavenstone - Bass / Jimmy Waldo - Keyboards / Mark Benquechea – Drums









