デビュー25周年を記念して行なった1988年9&10月北米ツアーから、3公演目となった9月4日ピッツバーグ公演を、良好なモノラル・オーディエンス・レコーディングにてコンプリート収録。近年ネット上にアップされたこれまで未公開だった貴重な音源で、その上にデジタル・リマスタリングを施したグレードアップ・バージョンにて。また約半音高かったピッチも正常に調整、サウンド・バランスも高音域と低音域を抑えながら、中音域を前面に出し、さらには元マスターではパートによって音質と左右チャンネルのバランスにバラつきがあったため、それも可能な限り一ヶ所ずつ調整。そして演奏もマーク・ノップラーとキーボーディスト、アラン・クラークがゲスト参加した本ツアーは他音源も存在するものの、この日はセット・リストが興味深いもの。まずこのツアーではほとんど演奏されていない「Behind The Mask」がインし、そして通常は「Same Old Blues」が演奏されるべきところで、「Rambling On My Mind / Have You Ever Loved A Woman」をプレイ。さらにアンコールの「Further On Up The Road」の曲中で、クラプトンがブルースブレイカーズ時代の懐かしい「Hideaway」のフレーズをきちんとプレイしているところも要チェック。またマーク・ノップラーのソロがオールド・ブルースでフィーチャーされることも珍しく、さらにはこのツアーのみで聴ける「Motherless Children」、ノップラーをリスペクトしてフィーチャーした「Money For Nothing」なども貴重。 Disc 1 (72:23) : 1. Opening 2. Crossroads 3. White Room 4. I Shot The Sheriff 5. Motherless Children 6. Lay Down Sally 7. Wonderful Tonight 8. After Midnight 9. Tearing Us Apart 10. Can't Find My Way Home 11. Behind The Mask 12. Sunshine Of Your Love Disc 2 (45:45) : 1. Rambling On My Mind / Have You Ever Loved A Woman 2. Cocaine 3. A Remark You Made 4. Layla 5. Money For Nothing 6. Further On Up The Road [Live at Civic Arena, Pittsburgh, PA. USA 4th September 1988] Eric Clapton : Guitar & Vocals / Mark Knopfler : Guitar / Nathan East : Bass / Steve Ferrone : Drums / Alan Clark : Keyboards / Jody Linscott : Percussion / Tessa Niles - Backing / Vocals Katie Kissoon : Backing Vocals









