オフィシャル発掘された秘宝ライヴアルバムがリリース決定です。その秘宝とは、つい先日リリースされた『LIVE IN BERLIN [1978] L.P.』。「1978年5月16日ベルリン公演」の公式ライヴアルバムです。アナログでのみ限定発売され、CDや配信では行われていない。早くも世界中からCD化を望む声が上がっているレア・アルバム。本作は、その公式品を海外のマニアがデジタル化したものなのです。最新の公式リリースだけあって、そのクオリティは完全無欠のオフィシャル・クオリティ。それこそ名作『STAGE』にも匹敵する完璧なサウンドボード録音です。そのサウンドで“ベルリン時代のベルリン公演”を楽しめるわけです。ここで“ISOLAR II 1978 TOUR”の全体像からショウのポジションも見ておきましょう。 ・3月29日-5月9日:北米(31公演)←『STAGE』・5月14日-7月1日:欧州(34公演)←★ココ★《9月『STAGE』発売/『LODGER』制作開始》・11月11日-12月2日:オセアニア(9公演)・12月6日-12日:日本(5公演) このツアーの象徴と言えば北米録音の『STAGE』ですが、本作のベルリン公演はその後に行われたヨーロッパツアー。その3公演目にあたります。実のところ、このショウの公式リリースは今回が初めてではありません。オフィシャルBOX『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』がリリースされた際にも、プロモーションの一環で『LIVE IN BERLIN [1978] E.P.』がストリーミング公開。その際は24時間の限定配信であり、中身は「Be My Wife」「Sense Of Doubt」「Breaking Glass」の3曲のみ。CD『TRANSMISSION : MUSIKLADEN 1978』にも収録されました。本作は、その長尺版でもある。上記3曲がすべて収録されている他、「“Heroes”」「Blackout」「Fame」「Alabama Song」「Rebel Rebel」も追加。それでも32分半の収録時間はフルショウにはほど遠いものの、衝撃なのは「Rebel Rebel」。公式ボックス『A NEW CAREER IN A NEW TOWN』に収録された『STAGES』の拡張盤や、ツアーの究極サウンドボード作『DEFINITIVE EARLS COURT 1978(Wardour-261)』でも聴けなかったアンコール曲。それを正真正銘のオフィシャル・サウンドで味わえるのです。ストリーミング公開の際には「他には残ってないんだろう」とも囁かれた“ベルリン時代のベルリン公演”。その長尺オフィシャル作品です。「ここまでのサウンドボードなら小出しにせず、あるだけ全部出してくれ」「CDクオリティで聴かせて欲しい」……そんな世界中のマニアの声が届くかはわかりませんが、言いたい気持ちはよく分かる。それほどまでに素晴らしい最新の公式ライヴアルバム。 Live at Deutschland Halle, Berlin, Germany 16th May 1978 (32:29) 1. “Heroes”2. Be My Wife 3. Blackout 4. Sense of Doubt 5. Breaking Glass 6. Fame 7. Alabama Song 8. Rebel Rebel STEREO SOUNDBOARD RECORDING









