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David Bowie デビッド・ボウイ/London,UK 1972 Upgrade

“ZIGGY STARDUST TOUR”伝説の名録音がとてつもないアップ・グレード。その名録音とは「1972年8月20日ロンドン公演」。リンゼイ・ケンプ劇団のパントマイム共演としても記録に残るレインボー・シアター公演です。このショウは古くからフィルム映像やオーディエンス録音があり、“ZIGGY STARDUST TOUR”前半を象徴するショウとして知られてきました。本作は、歴史に名高いオーディエンス録音なのですが、近年になって発掘された新マスターなのです。そのアップ・グレードぶりが凄まじい。艶やかな鳴りでボウイの歌声がハッキリと捉えられた名録音なのは分かりきっていましたが、それどころの話ではない。もう完全に別物。一番強烈なのは透明感。くぐもっていた空気感がスキッと晴れ渡り、クリスタル・クリアに輝いている。ヘッドフォンで耳を澄ましても会場音響をまるで感じないレベルの激しいクリアっぷりは、それこそサウンドボード録音となんら代わらないレベルなのです。実際、ミック・ロンソンのギターはカッティングのキレまで克明で、ドラムの1打1打もオンでボケが皆無。ボウイの歌声は若々しい歌い上げがクリスタルに輝き、どこまでも綺麗に伸びる。フレーズの端でボウイがマイクの息が切れる刹那までくっきりと聞こえる。リアルな拍手にオーディエンスの証拠が刻まれてはいますが、おおよそ「70年代の客録」という言葉からかけ離れた音世界。それこそ“ボウイ史上の究極盤”とまで呼ばれた超傑作『BOSTON 1972』にさえ匹敵する異様な超ハイクオリティ・サウンドなのです。とても70年代というのが信じられないサウンドですが、ショウは紛れもなく70年代の至宝“ZIGGY STARDUST TOUR”の世界。このツアーは1973年まで続いたわけですが、前半の1972年分は細かくメンバーも異なりました。まずは、日程でポジションを確認しておきましょう。 【1972年】・1月29日-3月24日:英国#1(18公演)・4月20日-5月27日:英国#2(15公演)・6月2日-7月15日:英国#3(18公演)・8月19日-9月7日:英国#4(12公演)←★ココ★・9月22日-12月2日:北米(26公演)・12月23日-29日:英国#5(4公演) 以上は“ZIGGY STARDUST TOUR”の1972年分だけを取り出したもの。1973年には大所帯となりますが、1972年は「基本の4人+キーボード」というシンプルな構成で「英国#1」ではキーボード不在の4人編成、「英国#2」では初代のマシュー・フィッシャー、「英国#3」はロビン・ラムリー、「英国#4」はニッキー・グラハム、そして「北米」から1973年のツアー最後までがマイク・ガーソン。本作のロンドン公演は「英国#4」の2公演目にあたり、ニッキー・グラハムがキーボードを担当しています。メンバー構成も珍しいですが、それ以上なのがショウそのもの。「Ode To Joy」に導かれて始まるのはいつも通りの「Hang On To Yourself」……ではなく、なんと「Lady Stardust」。パントマイム共演のための演出だったのかは分かりませんが、しっとりとしたバラードからの開演は非常に珍しく、「英国#4」のレインボー・シアター2公演でしか確認されていません。その後は“ZIGGY STARDUST TOUR”らしいショウ運びとなりますが、後半に差し掛かると2ndアルバムの「The Wild Eyed Boy From Freecloud」が登場する。1973年編では度々演奏されましたが、1972年編の代表作『LIVE SANTA MONICA '72』や『BOSTON 1972』でも聴けなかったナンバーです。そして、それ以上に「お?」となるのが実は「Starman」。会場のレインボー・シアターに引っかけてか「Starman over the rainbow♪」と歌うのです。それも単なる瞬間的な替え歌詞ではなく、曲をブレイクさせてのアレンジ付き。元々「虹の彼方に」と似たメロディなこともあり、これが非常にカッコ良く決まっている。冒頭の「Lady Stardust」と併せ、このレインボー・シアター公演の象徴ともなっている名シーンなのです。慣れ親しんだ「Rock 'n' Roll Suicide」ではなく、ツアー序盤らしい「Waiting For The Man」で幕を閉じる本作。そんな新鮮なセットを驚きのアップグレード・クオリティが貫くライヴアルバムです。いきなり歴史的大名盤『BOSTON 1972』にも並んでしまった超・極上サウンドで伝説の名公演が味わえる驚異の1本。今後、“ZIGGY STARDUST TOUR”の頂点のひとつとして永久に語り継がれるであろうロックの名盤。 Live at Rainbow Theatre, London, UK 20th August 1972 TRULY PERFECT SOUND(HUGE UPGRADE) Disc 1 (40:53) 01. Ode To Joy 02. Lady Stardust 03. Hang On To Yourself 04. Ziggy Stardust 05. Life On Mars 06. The Supermen 07. Changes 08. Five Years 09. Space Oddity 10. Andy Warhol 11. My Death Disc 2 (41:52) 01. Width Of A Circle 02. The Wild Eyed Boy From Freecloud 03. Starman 04. Moonage Daydream 05. Queen Bitch 06. Suffragette City 07. White Light, White Heat 08. Waiting For The Man David Bowie - Vocals, Guitar Mick Ronson – Guitar Trevor Bolder Bass Mick Woodmansey Drums Nicky Graham – Piano

David Bowie デビッド・ボウイ/London,UK 1972 Upgrade

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