前作「Who Else!」から一年半という短期間のインターバルを経て発表されたアルバム「You Had It Coming」に伴う2001年北米ツアーから、2月23日のロス・アンゼルス公演を、怒涛の超高音質オーディエンス録音で完全収録したファン必聴の一枚。ここまで音質が優れているのなら、何故にリリースしなかったのか?とマニアの方達からのお怒りを買ってしまいそうな、本当に本当の超ド級スーパー・サウンド。音が異様なほどに近く、サウンドボードみたいな音像ながら、マイク録音の温かさも同時に有しているという、まさにベスト・オブ・ベストな録音。元々冒頭から音は良いのですが、ショウが進行するに従い、音質は益々良好になっていき、中盤から後半等は本当にとんでもなく凄い音で録れています。「テクノ・ツアー」と名付けられた2001年ツアー。ジェフのギター以外は全てプログラミングで録音されたという新作「You Had It Coming」ですが、ライヴの方は、お馴染みジェニファー・バトゥン、ランディ&アンディの超強力リズム隊が複雑に絡み合い極上のグルーブを演出するという、こまさに疾風怒涛の突き抜けるようなストロングな演奏をたっぷりと堪能することができます。近年、ネットを介して登場したこのLA2001年ヴァージョン。何と驚くべきことに、過去の同内容のヴァージョンには未収だったNadiaも収録されています。マニアはこれだけでも入手する価値があります。また、各所にあったノイズは全て、丁寧に除去しましたがので、一切のストレスなく最初から最後まで聴き切ることができます。2000年12月の日本ツアーは、まだこのユニットになって日が浅かったこともあって、今一つの印象を受けるファンの方も多いと思いますが、脂の乗り切った演奏を聴かせる2001年北米ツアーこそが、この4人の真髄!専門誌をして「12月の日本公演がリハーサルだったと感じるほどの好演」と思える、この時期の超絶ライヴ・アンサンブルと、何かが乗り移ったかのように弾きまくるジェフのスーパープレイの数々を、これ以上はない程のスーパーサウンドでお楽しみ下さい! Live at Universal Amphitheater, Los Angels, CA. USA 23rd February 2001 TRULY PERFECT SOUND Disc 1(44:35) 1. Earthquake 2. Star Cycle 3. The Pump 4. Brush With The Blues 5. Roy's Toy 6. Blast From The East 7. Dirty Mind 8. Angel (Footsteps) 9. Psyco Sam 10. Nadia Disc 2(45:46) 1. Rice Pudding 2. Jack Johnson 3. Savoy 4. Behind The Veil 5. Loose Cannon 6. Rollin' And Tumblin' 7. Led Boots 8. A Day In The Life 9. Where Were You 10. Goodbye Porkpie Hat 11. Rosebud 12. What Mama Said Jeff Beck - Guitar Jennifer Batton - Guitar, Synth-Guitar Randy Hope-Taylor - Bass Andy Gangadeen – Drums









