第三期 A WALK DOWN ABBEY ROAD の驚愕音源を収録。2003年8月8日、アトランティック・シティー、ヒルトンでのライブを、何と、ステレオ・サウンドボード録音で完全収録。3回のみ行われた第三期によるライブですが、本公演を含むヒルトン2夜連続公演のみ、ファン垂涎のメンバーを迎えての究極のライブが行われました。まずオープニングはビートルズのカヴァーからスタート。曲が始まった瞬間に驚かれると思いますが、ツアー真っ只中のアラン・パーソン・プロジェクトをバックに従えての演奏は、スタジオ収録盤と勘違いしてしまうクオリティと音質です。続いてジョーイ・モランドをメインに迎えてのステージ。ファンには感慨深いであろうバッドフィンガーの代表曲を含むセットで聴衆を魅了していきます。続くデニー・レインのセットでは何とムーディー・ブルースの「Go Now」とウィングスの代表曲を披露。ボーカルに若干違和感が残る物の、あの癖のある間合を含んだギター・サウンドはやはり彼だけが出せるタイム感だと納得させられる演奏を聞くことが出来ます。続いての主要メンバーとなるトッド・ラングレン、クリストファー・クロス、そしてアラン・パーソンズのステージは、各々の代表曲で全ロック・ファンを、コアなセレクトのカヴァーでディープなファンを納得させると同時に、MCからも伺える通り自らのビートルズに対する親愛振りを誇示するステージが展開されています。そして後半「Back In The USSR」から続くカヴァーではこれ以上望めないメンバーによる最高の演奏を聞くことが出来ます。音質は完璧なクオリティのステレオ・サウンドボード録音で全編が収録され、各楽器のバランス及びステレオ感も申し分ありません。今までオーディエンス録音を含め、全くそのステージを知る事ができなかった第三期 A WALK DOWN ABBEY ROAD のステージが、2008年になって忽然と出現、しかも最終決定版となるタイトルが登場です。 Live at Hilton, Atlantic City, NJ. USA 8th August 2003 STEREO SBD(from Original Masters) Disc 1(43:57) 1. Day Tripper 2. A Hard Day's Night 3. Come And Get It 4. Day After Day 5. No Matter What 6. Go Now 7. Live And Let Die 8. Band On The Run 9. Rain10. Open My Eyes 11. Hello, It's Me Disc 2(53:42) 1. We Can Work It Out 2. Sailing 3. Ride Like The Wind 4. Sirius / Eye In The Sky 5. And I Love Her 6. Games People Play 7. Back In The USSR 8. While My Guitar Gently Weeps 9. Ticket To Ride 10. I Want To Hold Your Hand 11. Birthday 12. Golden Slumbers 13. Carry That Weight 14. The End A WALK DOWN ABBEY ROAD Alan Parsons Todd Rundgren Christopher Cross Denny Laine Joey Molland The House Band Godfrey Townsend : Guitar Manny Focarazzo : Keyboards John Montagna : Bass Steve Murphy : Drums STEREO SOUNDBOARD RECORDING









