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David Bowie デヴィッド・ボウイ/NY,USA 1997 & more Upgrade

50歳の節目に意欲作『EARTHLING』で衝撃を振りまいていたデヴィッド・ボウイ。そんな“1997年”の超極上サウンドボードをコンパイルしたライヴアルバムが登場です。本作に収められているサウンドボードは3つでいずれも放送用のスペシャル・パフォーマンス。「1997年10月15日ニューヨーク」でのテレビ出演をメインに、「1997年4月8日ケンブリッジ」「1997年9月26日トロント」のラジオ用アコースティック・パフォーマンスをボーナス収録。いずれも“1997年”を象徴するような超極上クオリティを集成した2枚組です。いずれも通常のコンサートではありませんが、ポジションをイメージするため、まずは“EARTHLING TOUR 1997”の全体像を俯瞰してみましょう。 ・5月17日-6月5日:ウォームアップギグ(4公演)・6月7日-8月14日:欧州(46公演)・9月6日-10月23日:北米(29公演)・10月31日-11月7日:南米(5公演) 【1997年10月15日“GQ MAN OF THE YEAR AWARDS”】 本作のメインとなるのは、上記「北米」レッグ中に出演した“GQ MAN OF THE YEAR AWARDS 1997”。男性誌『GQ』が選ぶ“今年の人物”の音楽部門にボウイが選出され、その受賞パフォーマンスでした。しかし、収録はされたものの、結局は放送されずにお蔵入り。近年になって流出プロショットが出回り、ようやくその全貌が分かるようになりました。本作は、その流出プロショットでもベストとされるマスターから収録したもの。当店ではボウイ研究の世界的権威に監修を受けておりますが、その人物が「ここまで素晴らしい鮮度は見た事がない」と太鼓判を押したもの。しかも、このマスターはサウンドが特に凄かった。『EARTHLING』時代にもさまざまなサウンドボードがありますが、その中でも特級。実際、本作を再生して流れ出るのは、完全オフィシャル級の超美麗サウンド。単に音質が優れているだけでなく、各楽器の分離やステレオ感も鮮やかで、ボウイやバンドに囲まれるような立体感まで素晴らしいのです。しかも、通常のオフィシャル作品とも違う生々しさが圧倒的。お蔵入りになっただけあって収録後に編集・加工はされていないようで、ミックス卓直結ならではのビビッド感が凄い。ギターもキーボードも頭の中で鳴るようなシンクロ感を誇り、ドラムに至っては左右のパンも鮮烈なら打音も皮が震えるヴァイヴまで感じ入られるほどに繊細。まるでドラムキットのド真ん中に立っているかのようです。それ以上に強烈なのがボウイ自身の歌声。歌詞の1語、アクセントの1つどころか、呼吸音まで超リアル。物理的には感じるはずもない息づかいが耳元で感じられ、それこそ自分の頭がマイクになって歌声を流し込まれるような密着感なのです。そして、そのサウンドで描かれるショウがまた素晴らしい。ボウイ自身も収録だけあって気合いが入っており、上記した通り「北米」レッグの真っ最中だけあってレギュラー・バンドのこなれ具合も最高潮。まさに“EARTHLING TOUR 1997”の真価が理想的に刻まれているのです。いかにプロショットが存在するとは言っても、これはぜひライヴアルバムで聴いていただきたい。しかも、できるだけヘッドフォンで。そんな超絶なサウンドと気迫が溢れ出す極上サウンドボードなのです。 【ラジオ収録のアコースティック・ショウ】 そんな本編サウンドボードに続くのは、極上サウンドボード2種。どちらもラジオ放送用に収録されたアコースティック・パフォーマンスで、リーブス・ガブレルスと2人だけで出演してスタジオ・ライヴです。1つめはツアーが始まる前の4月8日に“WBCN”で収録された5曲で、2つめはカナダの放送局“102.1 THE EDGE”で録られた「The Supermen」の計6曲です。これも素晴らしいサウンドで、アコースティックならではの密着感が素晴らしい。2人のカッティングはニュアンスまでも鮮烈で、もちろん歌声も超ダイレクト。まさに狭い局スタジオに同席しているような密室感が最高に生々しいサウンドボードです。そして、その熱演ぶりがまた良い。アンプラグドと言うと渋く大人しくキメることも多いのですが、このセッションはジャカジャカとした勢いの良さが光るタイプ。しかも、エレキをアコギに差し替えただけのお気楽セッションではなく、キチンとアレンジにも工夫が凝らされているところが完璧主義者の本領。特に「Scary Monsters」はジョニー・キャッシュばりのカントリータッチがえらく斬新ですし、リーブスの巧さもアンプラグドだからこそ鮮烈に感じ取れる。ボウイのアンプラグド自体が貴重でもありますが、それ以上の旨みが濃厚に薫る6曲なのです。テレビ出演の特別ショウでありながら“EARTHLING TOUR 1997”の旨みを凝縮した“GQ MAN OF THE YEAR AWARDS”と、貴重なアコースティック・セッション。いずれも手を伸ばせば触れられそうなほど間近にボウイを感じられる大傑作サウンドボードです。その双方を研究家も唸る史上最高峰マスターで綴った2枚組。50歳のボウイを象徴する1本として『EARTHLING』の隣に差して頂きたいライヴアルバム。 The GQ Men of the Year Awards Show Radio City Music Hall, Rockefeller Center, New York City, NY. USA 15th October 1997 STEREO SBD(UPGRADE)*BEST AUDIO MASTER Disc 1 (56:08) 1. Dennis Miller Introduction 2. Always Crashing In The Same Car 3. Panic In Detroit 4. I'm Waiting For The Man 5. My Death 6. Baby, What You Want Me To Do / The Jean Genie 7. I'm Afraid Of Americans 8. Band Introductions 9. Seven Years In Tibet 10. Looking For Satellites 11. Under Pressure 12. Fashion Disc 2 (60:23) 1. The Man Who Sold The World 2. Battle For Britain 3. Stay 4. Little Wonder 5. Hallo Spaceboy 6. Moonage Daydream David Bowie: Vocals, Guitar Gail Ann Dorsey: Bass, Synthesiser, Vocals Mike Garson: Piano Reeves Gabrels: Guitar Zachary Alford: Drums Fort Apache Studios. Cambridge, MA. USA 8th April 1997 WBCN-FM 7. Scary Monsters (And Super Creeps) 8. Seven Years In Tibet 9. Dead Man Walking 10. The Jean Genie 11. I Can't Read David Bowie: Vocals, Guitar Reeves Gabrels: Guitar, Vocals The Edge Studio. Toronto, ON. Canada 26th September 1997 102.1 The Edge 12. The Supermen David Bowie: Vocals, Guitar Reeves Gabrels: Guitar, Vocals

David Bowie デヴィッド・ボウイ/NY,USA 1997 & more Upgrade

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