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U2 ユーツー/Osaka,Japan 1983

U2の初来日はあまりにも素晴らしく、そして歴史的でした。しかも、その初来日の中でも正真正銘の初日も名録音が残されている。そこで、その記念碑ライヴアルバムもご体験いただくことにいたしました。そんなわけで、本作に収められているのは正真正銘の初日「1983年11月22日:大阪フェスティバルホール公演」。その極上オーディエンス録音です。十二分に骨太で素晴らしくクリア。オーディエンス・ノイズも少なく、“初めての日本ステージ”に挑む彼らの姿がクッキリ鮮やかに蘇るのです。そのサウンドで描かれるのは、緊張感も漂う初々しい初ステージ。多くの欧米バンドがそうであるように、初来日は初めてのアジアでもある。非英語の国はヨーロッパにもありますが、根本的に違うノリと文化に囲まれ、生まれて初めて「黒髪の波」と対面している。東京初日では「Twilight」後にテレビ出演を悔やむMCを挟んでいましたが、本作ではここで「今夜が日本で最初の夜だ」と高らかに宣言している。ラストナンバー「40」の前でも「キミ達の言葉(日本語)が話せたらいいのに……」と語りますが、そんな一言一言もできるだけシンプルな英語でハッキリと話しているのが分かります。そんな彼らに対する日本人にとっても、この日は初体験。本作のオーディエンス・ノイズはささやかではあるのですが、それでも巨大な熱狂であることはハッキリ分かる。開演時には息を飲む緊張感であるものの、1曲1曲を重ねる毎にほぐれていき、初めは曲間で、そして演奏中にも黄色い嬌声があちこちから上がっていく。ファンの側も緊張して当日を迎えていた。その緊張がU2の熱演に押し流され、観客の熱狂がU2にフィードバックして彼らにも自信をまとわせていく……。そんな成功の手応えに安心(?)した様子は、中盤のMCにもうかがえる。「I Fall Down」の前で「昨夜、俺たちはミュージックビジネスの世界を楽しんだよ」と自嘲混じりに語るのです。本編解説の日程をご覧の通り、「昨夜」とは大失敗のテレビ出演のこと。もちろん、ギリギリの精神状態では自嘲なジョークは出てこない。ショウの冒頭ではただひたすら真摯にファンへの感謝を口にしていたボノですが、「ショウが上手くいく」という心の余裕がショックだった昨夜の記憶も蘇らせてしまったのかもしれません。本作の主役は紛れもないU2の生演奏なのですが、このようにドキュメント・アルバムとしても一級の素晴らしい記録なのです。これが“伝説の初来日”でも、ただ1回しかない初日。U2が初めて日本のファンに対面し、日本のファンが初めて彼らに触れた夜です。その現場の大気をクリアに吸い込んだドキュメント・アルバムの大傑作です。 Live at Festival Hall, Osaka, Japan 22nd November 1983 TRULY AMAZING/PERFECT SOUND (79:18) 1. Out Of Control 2. Twilight 3. An Cat Dubh / Into The Heart 4. Surrender 5. Two Hearts Beat As One / Let's Twist Again (snippet) / Sexual Healing (snippet) 6. Seconds 7. Sunday Bloody Sunday 8. The Cry / The Electric Co. 9. I Fall Down 10. October 11. New Year's Day 12. Gloria 13. Party Girl 14. 11 O'Clock Tick Tock 15. I Will Follow 16. 40

U2 ユーツー/Osaka,Japan 1983

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