2006年2月20日サザンプトン公演を、超極上オーディエンス録音で収録。ライヴの生々しさがダイレクトに伝わる、めったに味わう事のできない素晴らしく臨場感のある抜群の音質です!「C.U」リリース後はとにかく精力的に活動を行っているアッカーマンですが、(この年なんと1月7日のブレダ公演に始まり、12月27日のボンベイ公演まで85公演が行われました。)そのツアーの中でも、この日のプレイは間違いなく抜きに出ており、神がかったともいえる格別なパフォーマンスが全編に亘りこれでもかと繰り広げられます。「C.U.」からIn Between The Sheets、Kloenk、Slow Man、See You、Urbanstring、「C.U.2」からPietons、You Do Something To Me、「Jan Akkerman」から Streetwalker、「PASSION」からTranquilizer、「Live At Alexanders」からSylvia's Grandmother、フォーカスからTommy、Hocus Pocusとバラエティーに富んだ内容になっており、フォーカスからの選曲の多かった来日公演とはまるで違う(日本と英国での受け入れられ方の違い?)セット・リストも本アイテムの楽しめるポイントと言えるでしょう。とにかく本当に演奏内容がパーフェクトで、In Between The Sheetsのイントロ(アッカーマンの絶妙なオブリガード、超タイトなリズム・コンビネーション)の高揚感からしてこの日の物凄さが滲み出ており、後半に行くにつれ、その凄まじさは加速していき、美しく気品のあるメロディ、ヴォィッシング、ジャズとロック・スピリッツが見事に融合したインストゥルメンタル・ロックの大傑作See You、4人のスリリングな熱気が堪らないHocus Pocus、ためぎみの2、4のノリが抜群のグルーヴを放ち、コーエンのドラマティックなソロ、バッキング(ベース音のうら拍の使い方が絶妙)がとても心地良いTommy等、本当に聴きどころ満載で、ここまで緊張感の途切れない圧倒的なアンサンブルはそう他では体験できるものではありません。必聴は、ここにこのバンドの魅力の全てが集約されてると言っても過言ではないUrban Stringで、楽曲のクオリティーはもちろんの事、ここでの14分間に亘るインター・プレイの数々(ループするリズム・マシーンでの剃刀のようなドラム・ソロ等)は鳥肌ものです。まさに、緊密なアンサンブルとワイルドなジャム、理想的に構築された楽曲郡をたっぷりと味わえるヤン・アッカーマン・バンド究極のアイテム。全音楽ファン、間違いなく必聴のスーパー・アイテムの登場です!! Live at The Brook, Southampton, England 20th February 2006 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters) Disc 1 1. Introduction 2. In Between The Sheets 3. Tranquilizer 4. Winterbourne Lyric 5. Streetwalker 6. Pietons 7. You Do Something To Me Disc 2 1. Introduction 2. Kloenk 3. Slow Man 4. See You 5. Tommy 6. Hocus Pocus 7. Sylvia's Grandmother 8. Urbanstring Jan Akkerman - Guitar Coen Molenaar – Keyboards Marijin Van Den Berg - Drums Serge Bredewolde – Bass









