1977年『究極』リリースに伴う北米ツアーより、9月18日シアトル公演を、1時間54分にわたりコンプリート収録。 当時のカセット録音ながら、全体を通して定位のしっかりした安定感抜群のクリアー・サウンドで収録されており、ステージからやや遠い分、全体的なバランスは良好。そしてリック・ウェイクマンが復帰してのパフォーマンスは、まさに黄金時代そのものであり、名盤「イエスソングス」の再来かと思わせるようなエネルギッシュな演奏が続き、「危機」の第3楽章後のオルガン・ソロ前で、バラバラになったりするアクシデントはあるものの、ベストと云えるパフォーマンスで、特に「悟りの境地」での盛り上がりは圧巻。 Disc 1 : 1. Firebird Suite 2. Parallels 3. I've Seen All Good People 4. Close To The Edge 5. Wonderous Stories 6. Colours Of The Rainbow 7. Turn Of The Century 8. Tour Song 9. And You And I Disc 2 : 1. Going For The One 2. Flight Jam 3. Awaken 4. Starship Trooper 5. Roundabout [Live at Seattle Center Coliseum, Seattle, Washington, USA 18th September 1977] Jon Anderson - Vocals / Steve Howe - Guitars / Chris Squire - Bass / Rick Wakeman - Keyboards / Alan White – Drums









