1969年デビュー当時の最初期となるアメリカン・ツアーより、3月13日サンフランシスコのフィルモア・ウェスト公演の模様を、当時としてはまずまず良好なオーディエンス・レコーディングにて収録。まずデビュー・アルバムからのナンバーを中心にしたこの頃は、ブルース色も強い反面、ハード・プログレ的な部分もフューチャーしており、メンバーもキーボードのジョン・エヴァン加入以前の4ピースというシンプルな編成ながら、その高い演奏力はすでに圧倒的。そしてファースト・アルバム「日曜日の印象」、また全英1位となった初期名盤のセカンド・アルバム「スタンド・アップ」はリリース前ながら、すでにそこからもライブ披露されており、ジャズ的なアプローチを取り入れたブルース・ロック的な世界観は、後のプログレ、エレクトロニクス色が強まる以前のタルのルーツを知るには貴重なもの。 01. A New Day Yesterday/02. To Be Sad Is A Mad Way To Be/03. Blues Jam/04. Fat Man/05. Dharma For One (incl.Drum solo) [Live At Fillmore West, San Francisco, CA, USA March 13th 1969] Ian Anderson (Vocal, Flute & Guitars) / Martin Barre (Guitar) / Clive Bunker (Drums & Percussion) / Glenn Cornick (Bass)









