ウェイン・ショーター・カルテットにおいて彼をサポートする三人が結成した実力派トリオが今年2017年にフランクフルトで行ったライブの模様を最高級の音質で収録した正に「究極のライブ」と言えるアイテムがリリースされました。 2015年にリリースされたスタジオ録音盤「チルドレン・オブ・ザ・ライト」では時間の制約などがあり三人による異次元の即興演奏は鳴りを潜めていました。しかし、やはりライブとなるとその演奏は一変しています。集中力を切らすことなく三人の個性がひとつとなって異次元のインスピレーションを展開し、師と仰ぐショーターの元で長年磨かれた実力は流石です。ダニーロ・ロペスの美旋律にパティトゥッチの独創的なアコースティックベース、そしてジャズにおいてドラムの概念を取り払い個性的で刺激あるプレイで定評あるブライアン・ブレイドの三人がプレイする音楽は、現代ジャズにおいて最高のライブと言っても過言ではありません。ラストにはモンクの名曲を2曲同時に演奏し、そのまま名曲「ギャロップス・ギャロップ」に流れる展開。やはり彼らは只者ではありません。 Disc-1 1.Unknown 2.Light Echo / Dolores 3.Ballad For A Noble Man(In Memory Of Doug Sommer) 4.Children Of The Light 5.Sunburn And Mosquitp 6.Announcement Danilo Perez Disc-2 1.Within Everything 2.Unknown 3.Announcement Danilo Prez 4.Round Midnight 5.Evidence / Four In One / Gallo's Gallop ライブ・アット・フランクフルト・ジャズフェスティバル、フランクフルト、ドイツ 10/28/2017 ダニーロ・ロペス(p) ジョン・パティトゥッチ(b) ブライアン・ブレイド(dr)









