2016年の来日公演でファンを大いに魅了したミシェル・カミロ&トマティートのふたりが2017年5月にスイス・シュネーブで行った感動のライブステージを収録したファンにとってマストなタイトルが登場しました。国内の多くのファンを抱え今年11月にも来日公演が予定されているミシェル・カミロ。現在はニューヨークを中心として活動してライブでNYの耳の肥えたジャズファンから喝采を浴びています。一方、フラメンコ・ギター界を牽引する鬼才トマティートはパコ・デ・ルシア以降に登場した最高のギタリストと言われています。オープニングは巨匠アストル・ピアソラの名曲「リベルタンゴ」でスタート。情熱的なカミロのピアノと哀愁を官能を帯びたトマティートのアコーステック・ギターで奏でられる名曲はオリジナルとは異なった世界が展開されています。続いて演奏された「アワー・スパニッシュ・ラブ・ソング」はチャーリー・ヘイデン作の名曲。ここで聴けるトマティーノのギターは絶品です。スタジオでは決して再現出来ない生のステージを是非ご堪能下さい。 ライブ・アット・ジュネーブ、スイス 05/05/2017 Disc 1 1.Libertango 2.Our Spanish Love Song 3.A Mi Nino Jose 4.Gnossiennes No.1 5.Armando's Rhumba 6.Agua E Vinho Disc 2 1.Love Theme Cinema Paradiso 2.Nuages 3.Oblivion 4.La Vacilona 5.Unknown 6.La Fiesta(inc) ミシェル・カミロ(p) トマティート(g)









