1971年、11月12日のドイツ・ケルンでのライブを初めて司会者のナレーションからリアル・ステレオのサウンドボード音源より収録されています。この11月12日のライブは過去には色々なレーベルや、個人製作のCDが出ていましたが、すべてが録音のレベルをただ上げただけで、その結果音割れが随所に確認されたトホホ盤との評価がマニアから下されヘタな小細工のやり過ぎとの評判でした。今回、ご紹介する本盤は一切の擬似的編集なしで元テープからのダイレクト収録になっておりヘタな小細工なしでの収録となっています。よって、左からキース・ジャレットのエレピ、右からマイルスのトランペットの音色がシンプルに収録されたオリジナル仕様盤と云えます。演奏の内容は悪いはずがありません!特にキース・ジャレットが一心不乱に奏でるエレピは必聴です。4曲目は冒頭より1分45秒まで番組のアナウンサーが演奏にカブるのが唯一残念ですが、それを差し引いてもこのケルン公演、マニアなら外せない傑作ライブです!! LIVE AT SARTORY FESTSAAL, COLOGNE, GERMANY 11/12/1971 1.DIRECTIONS 2.HONKY TONK 3.WHAT I SAY(inc) 4.IT'S ABOUT THAT TIME 5.YESTERNOW 6.FUNKY TONK / SANCTUARY MIKES DAVIS(tpt) GARY BARTZ(ss, as) KEITH JARRETT(el-p, org) MICHAEL HENDERSON(b) LEON CHANCLER(dr) DON ALIAS(perc) JAMES MTUME FORMAN(cga, perc)









