1997年1月、パット・メセニーが超豪華クインテットを率いて登場したニュー・ハンプトンのアイアン・ホース・ミュージックホールで行ったマニア垂涎のライブステージを発掘された放送音源を元ソースとして使用した高音質の2枚組ライブCDが登場しました。パット・メセニー、マイケル・ブレッカーをフロントとして展開されているライブですが、ここで注目するのはジョーイ・カルデラッツォのピアノになると思います。1986年にマイケル・ブレッカーのバンドでデビューしオーソドックスなプレイや凄まじい超絶高速プレイに国内でも熱心なファンの多いことでも知られています。シャープで透明感あるタッチは本ライブでも健在でライブ中盤でのソロ・パートは必聴となります。勿論、デイブ・ホランドろジャック・デジョネットのリズム隊があってこそ、この素晴らしいライブが実現したことも付け加えておきます。聴き応え満点です!! ライブ・アット・アイアン・ホース・ミュージックホール、ニューハンプトン 01/30/1997 Disc 1 1.Willie T. 2.Song For Bilbao 3.The Turnaround Disc-2 1.Beau Rivage / Piano Solo 2.Autumn Leaves 3.Cabin Fever パット・メセニー(g), マイケル・ブレッカー(ts) デイブ・ホランド(b), ジョーイ・カルデラッツォ(p), ジャック・デジョネット(dr)









