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Kiss キッス/TN,USA 4.18.1974

本作に収められているのは「1974年4月18日メンフィス公演」。1974年ですが、本作は更に遡ったデビュー作に伴うツアー。まずは、その全容からショウのポジションを確認しておきましょう。 ・1月8日-2月21日:ウォームアップ(8公演)《2月18日『KISS』発売》・3月22日-6月22日:北米#1(54公演)←★ココ★・7月11日-25日:北米#2(9公演)・8月3日+4日:北米#3(2公演) これがデビュー作『KISS』に伴うツアー・スケジュール。本作のメンフィス公演はアルバム・リリース直後の「北米#1」16公演目。メンフィスでは2日間連続公演であり、その2日目にあたります。そんなショウは、現地のローカルラジオ局“WMC FM-100”で放送され、数々の既発を生み出してきた大定番。デビュー直後を象徴するサウンドボードとして愛されてきました。本作は、その最高峰となるもの。既発群と同じくエアチェック・マスターなことには変わらず、冒頭「Deuce」から曲が進行するにつれてテープ揺れが起きる欠点も同じです。しかし、マスター鮮度はバツグンで、クリアな分離感やダイレクト感といったサウンドボードの旨みがたっぷり味わえる。特にテープ揺れが改善する後半「100,000 Years」以降は問答無用のオフィシャル級サウンドが楽しめるのです。そのクオリティで描かれる……いえ、ド直結に“触れる”極初期KISSは、最高にもほどがある。「Deuce」で幕開けて「Strutter」に繋ぐキックオフ、そこからどんどんドライヴをかけていくセットリストはまさに『ALIVE!』の原型。その後も『ALIVE!』で心身に馴染んだ名曲群が次々と繰り出されつつ、その演奏ぶりは実にプリミティヴ。すでに歴史的名作ライヴアルバムの素養が出来上がりつつ、完成形に向けて駆け上がっていく様がリアル・サウンドボードで脳みそに直接流し込まれるのです。そんな中で一際輝くのが「Acrobat」。別名「You're Much Too Young」とも呼ばれていたアルバム未収録曲です。『THE BOX SET』『KISSOLOGY VOLUME ONE: 1974?1977』での公式ライヴテイクも存在しますが、それでもこの時期を象徴し、ホンの数回しか記録のない激レアナンバーには変わりない。しかも、本作ではサウンドも安定したアンコール・ラストで収録されており、公式テイクにも負けない美音で楽しむことができます。KISSが世界に向けて羽ばたいた1974年。 Live at Lafayette's Music Hall, Memphis, TN. USA 18th April 1974 STEREO SBD (41:52) 1. Intro 2. Deuce 3. Strutter 4. Firehouse 5. She 6. Nothin' To Lose 7. Cold Gin 8. 100,000 Years 9. Black Diamond 10. Acrobat STEREO SOUNDBOARD RECORDING Paul Stanley - Guitar, Vocal Gene Simmons - Bass, Vocal Ace Frehley – Guitar Peter Criss - Drums, Vocal

Kiss キッス/TN,USA 4.18.1974

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