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Toto トト/Kanagawa,Japan 1986 Upgrade

「ジョセフ・ウィリアム時代の最高傑作」とも言われた超名録音がアップグレードして復活です。本作に収められているのは「1986年10月29日:横浜文化体育館」。貴重な“FAHRENHEIT TOUR 1986-1987”の極上オーディエンス録音です。いつもなら日本公演の日程だけを並べるところですが、今回はワールドツアー全体像からショウのポジションを見てみましょう。 【1986年】・10月22日:サンタクルーズ公演・10月29日:横浜文化体育館 ★本作★・10月30日+31日:代々木オリンピックポール・11月2日:新宿厚生年金会館・11月4日:大阪城ホール・11月5日:愛知県体育館・11月6日:大阪城ホール 『FEEL THE HEAT』 ・11月7日:福岡サンパレス・11月10日:ホノルル公演【1987年】・1月20日-2月5日:欧州(11公演) これがツアーの全景。1986年はジャパンツアーがメインで他はサンタクルーズとホノルルの2公演のみ。明けた1987年もヨーロッパ11公演だけ。一応は北米/日本/欧州にまたがるものの、おおよそ“ワールド”とは言い難い短い短いツアーでした。本作の横浜公演は、そんなツアーの2公演目。日本では初日にあたるコンサートでした。世界的にも貴重な“FAHRENHEIT TOUR”の記録ですが、本作はそんなレア度を吹っ飛ばすほどの超・高音質。かつて『THE KEEPER OF THE WORDS』として初登場したオリジナル・マスターなのですが、ズバ抜けたクリア録音で「来日公演録音の中でも間違いなくトップクラス」とさえ称されたほど。ここでポイントなのは「1986年の」ではありません。長い歴史で無数に登場してきた「来日記録すべての」中でトップクラス。もちろん、現在のデジタル録音まで含めると「頂点」とは断言できないものの、それでもトップクラスには違いなく、ジョセフ時代に限れば世界的にも比類ないクオリティなのです。本作は、そんなレベルの超名録音をオリジナル・マスターから再度デジタル化し、最新・細心リマスターでさらにブラッシュアップしたもの。このアップグレードぶりがまたハンパではない。元録音からして恐ろしくクリアだったわけですが、やや中高音に特化して軽いバランスでした。本作では、元の透き通る美しさはそのままにバランスを調整。低音も手応えたっぷりなら中域も極めてジューシー。ホールの鳴りも彩りを添えこそすれ、ディテールを微塵も隠さず、ベースのグルーヴはヴァイヴの波形が目に浮かぶほど繊細なら高音は真っ直ぐに伸びてスケール感たっぷり。「まるでオフィシャル」とでも呼べるようなリッチ・サウンドを実現しているのです。そのサウンドで甦ったショウは、貴重にして素晴らしき“FAHRENHEIT TOUR”の世界。とにかく素晴らしいのはジョセフの歌声。世界2公演目だけにこなれきってはいないハズなのですが、実力を証明せんとする歌いっぷりがやたらと熱い。メロディは丁寧に歌いつつ、どこまでも気持ちよく伸び、歌い口は力強い。その歌声で輝く過去のレパートリーの素晴らしいこと。次作『THE SEVENTH ONE』でも来日したわけですが、そこでは聴けなかった「Georgy Porgy」「Girl Goodbye」「Mama」など、美味しいバージョンが目白押しなのです。そして、それ以上に注目なのは、やはり『FAHRENHEIT』ナンバー。次のツアーでは早くも定番「I’ll Be Over You」だけになってしまったものの、ここではアルバム全10曲中7曲の大盤振る舞いなのです。隠れた名バラード「Lea」をはじめ、「We Can Make It Tonight」「Could This Be Love」といったところも貴重ですが、極めつけはタイトル曲「Fahrenheit」。他の曲は近年にも再演されることがありますが、これだけは当時のみ。それも片手で数えられるほどしか演奏していない激レアの1曲なのです。とくにかく極上にもほどがある素晴らしいサウンド。そのサウンドで描かれる“生演奏版FAHRENHEIT”とも言うべきショウ。TOTO全史でも希に見る超名録音がさらに鮮やかに、一層リッチになって甦った大決定盤です。録音の女神が微笑んだ奇跡の記録だからこそ、その可能性を最大限にまで引き上げた銘品中の銘品。そこれこそ、肝心要のスタジオ作品『FAHRENHEIT』『THE SEVENTH ONE』にさえ匹敵するジョセフ時代の大名盤。 Live at Yokohama Bunka Taiikukan, Japan 29th October 1986 TRULY PERFECT SOUND(from Original Masters)*UPGRADE Disc 1 (56:58) 1. Intro. 2. Till The End 3. We Can Make It Tonight 4. 99 5. Mama 6. Could This Be Love 7. I'll Be Over You 8. Stranger In Town 9. Fahrenheit 10. Somewhere Tonight 11. Guitar Solo 12. Lea Disc 2 (53:48) 1. Georgy Porgy 2. Band Introduction 3. Africa 4. Steve Porcaro Solo 5. I Won't Hold You Back 6. Girl Goodbye 7. David Paich Solo 8. White Sister 9. Hold The Line 10. Rosanna Joseph Williams - Vocal Steve Lukather - Guitar, Vocal David Paich - Keyboards, Vocal Steve Porcaro - Keyboards, Vocal Mike Porcaro - Bass Jeff Porcaro – Drums Lenny Castro - Percussion Paulette Brown - Vocal Ralph Rickert - Trumpet, Vocal Warren Ham - Saxophone, Vocal

Toto トト/Kanagawa,Japan 1986 Upgrade

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