ユーライア・ヒープ結成以前に、ケン・ヘンズレーとリー・カースレイクが在籍していたことで一部ファンには知られている、ブリティッシュ・ロック・バンド、トゥー・ファット。 その2人が脱退後の1970年USツアーより12月5日、ニューヨークのポートチェスター公演を、当時としてはますまず良好なオーディエンス・マスターより収録。この時期ユーライア・ヒープもファースト・アルバム『.ヴェリー・ヘヴィ・ヴェリー・ハンブル』で、ヴァーティゴ・レーベルからデビューしていた中、知名度的にはこちらの方がまだ上で、イギリスではエルトン・ジョンの「バッド・サイド・オブ・ザ・ムーン」がシングル・ヒットしていたこともあり、アメリカでも熱気溢れるプレイを披露。なお同ナンバーを含め、ファースト・アルバムのナンバーを中心に翌年リリースされるセカンド・アルバムからも数曲披露しており、バンドのリーダーであるクリフ・ベネットの嗄れ声も迫力な、まさにブリティッシュ・ロック・バンド然としたライブがここに。 01. That's My Love For You/02. I Love Everybody/03. Just Like All The Rest/04. Bad Side Of The Moon/05. We'll Be Travelin' On/06. There'll Be Some Changes Made/07. Midnight Sun [Live At Capitol Theatre, Port Chester, NY, USA December 5th 1970]









