サバスのキャリア史上、今も賛否が分かれるイアン・ギラン時代の1984年全米ツアーより、2月17日フロリダのサンライズ公演を、当時としては良好なオーディエンス・マスターよりほぼコンプリート収録。 まず前年のツアーから大きく様変わりしたセットリストが特徴で、曲順入れ替えに留まらず、何と言ってもギランが歌う「Neon Knights」がオープニングというのがイパクト大。そして続く「Hot Line」や「Disturbing The Priest」といった「ボーン・アゲイン」からの曲、そして「War Pigs」に「Supernaut」、「Rock & Roll Doctor」等のオジー時代ナンバー、そして「Zero The Hero」からメドレーとなる「Heaven And Hell」では、ギーザー・バトラーとベヴ・ベヴァンの硬質なリズムも聞きどころ。さらにクライマックス「Iron Man」そして「Children Of The Grave」ではエッジを効かせたアイオミのギターは、リフもソロもインパクト抜群で、ラストは「Smoke On The Water」そして「Paranoid」のアンコール2連発でエンド。 Disc 1 : 1. Supertzar 2. Neon Knights 3. Hot Line 4. War Pigs 5. Disturbing The Priest 6. Supernaut 7. Drum Solo 8. Rock & Roll Doctor 9. Black Sabbath Disc 2 : 1. The Dark 2. Zero The Hero 3. Heaven And Hell 4. Guitar Solo 5. Iron Man 6. Children Of The Grave 7. Smoke On The Water 8. Paranoid [Live at Sunrise Theater, Sunrise, Florida, USA 17th February 1984] Tony Iommi - Guitars / Ian Gillan - Vocals / Geezer Butler - Bass / Bev Bevan - Drums / Geoff Nicholls – Keyboards









