比較的後期のプロ・ショット・ライヴ映像3本を収録しています。89年ハンブルグ(既に出回っている、88年のハンブルグ公演とは別のライヴです)。90年ケルン。そして、残された映像としてはもっとも晩年に近いものといえる1997年ワルシャワでのライヴ。一見ぶっきらぼうに歌い、何気なくピアノを弾いているだけのようなパフォーマンスですが、そこから生まれる力強さ、深み、厚み、凄みは、なんと素晴らしい!実際かっこよすぎる!ワルシャワのライヴの最後、ステージ前方に立ち、しずかに右手を高く掲げる、神々しいまでに気品溢れる、気高きたたずまいには、溢れる感動をおさえきれません。アル・シャックマン - Guitar, Vocals オポルド・フレミング - Percussion ポール・ロビンソン - Drums クリス・ホワイト - Bass (ハンブルグのみ)収録時間は110分となります。









