'96年、'97年のプロショット・ライヴ映像2本を収録しています。1本目は、'97年ドイツのジャズ・フェスで、ジョン・スコフィールドと共演した、ギター・デュオのステージ。微妙な音のずらしや独特な間の取り方はちょっと聴いただけでもScofieldだと分かってしまうく程の個性ですね。2本目は、’96年、スペインのジャズ・フェスにて、サックスのジョー・ロヴァーノをフィーチュアしたカルテット。4ビートのオーソドックスなサウンドで、二人とも大変気持ちよくプレイしているようです。Joe Lovanoを観るのは初めてだったので楽しみにしていたのですが、期待通りすばらしい演奏。外見通りの(?)パワフルなプレイに圧倒されました。収録時間は120分となります。









