モダン・ジャズの変革期に他に類を見ない巨大な足跡を残した彼の40年という生涯に改めて思いを馳せるとき、まず1番に驚かされるのは、ブルートレーン、ソウルトレーン、Kind Of Blueとその才能を一気に開花させ、「シーツ・オブ・サウンド」で時代の代弁者たるべき激情の表現手法を確立した後、息つく間もなく『至上の愛』発表、そしてよりアバンギャルドな方向性へと向かう最中にこの世を去ることになった彼のキャリアの「時間」に比しての内容の濃さ。本DVDは、1962年~65年という正に第一人者として彼が奮闘していた時期の貴重な映像集。62年11月19日ストックホルム、65年7月27日フランスのジャズ・フェスティバル、65年8月1日ベルギー公演の演奏が収められています。惚れ惚れとする62年のステージ。そしてフリーがかってくる65年の2つのステージ。この時期の現存する入手困難な映像をコンパイルしたファン必携の1本!収録時間は60分となります。









