Sonny Rollins Quintetの1987年10/19ドイツ公演をオフィシャル級の極上プロショットにて収録。トロンボーンを加えた2管によるクインテット編成でのライブで、定番の「St. Thomas」から始まる80分のロリンズの歌心溢れるパフォーマンスは、その映像・音質の素晴しさも手伝って、ファンにとっては何物にも換えがたい至福の一時となることでしょう。オーケストラを帯同しておこなわれた前年のツアーにおけるクラシック音楽へのアプローチから一変、この日のステージではラテン・ファンクを絶妙のスパイスにしたロリンズ節全開のブロウが随所に炸裂、限りない自由を与えられたバンドの各メンバーのソロタイムも非常に充実しており、"ジャズ"が本来有する魅力の全てがこのステージに凝縮されているといっても過言ではないほどの素晴しいパフォーマンスを見せてくれています。メニューチャプター付きのプロフェショナル仕様で収録時間は80分となります。









